胡麻と黒豆のケーキ (2008年08月14日)
今回の加藤さんのケーキは胡麻と黒豆のケーキです。
「小さいサイズなので」とホールでいただいてしまいました。
「多かったら、冷凍保存して食べる時は自然解凍すれば大丈夫ですよ!」との事なので、6つに切り分けて残りは大切に保存です。
冷凍保存も無事終了したところで、あせる気持ちとノドから出る手を抑えつつお皿に載せます↓

写真を撮ったら我慢も限界で、さっそくいただきます!
まずは写真手前のケーキの上面の辺りを食べてみます。
表面にはお砂糖かクリームを固めた様な粒々と胡麻がかかっていて、粒々のカリカリと言うかショリショリとした歯応えと胡麻の仄かな香りが楽しめます。
お次は、黒豆の入ったスポンジ部分をいただきます。
スポンジはしっかりとした甘さにしっとりとした食感です。
噛んでいると黒豆に行き当たり、そのモチモチとした食感がとても良いアクセントになってくれます。
前回は色々な風味を楽しませて貰いましたが、
今回はショリショリ、しっとり、モチモチなど色々な食感を楽しませて貰いました。
いつもながら美味しくて楽しくなるケーキをありがとう&ごちそうさま!
2008年08月14日
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胡麻のロールケーキ (2008年07月15日)
サイトの作成に使っているパソコンが相変わらず絶賛不調中なので随分遅くなりましたが、先月末に加藤さんから頂いたケーキの紹介です。
今回は"Roule aux Sesames"(胡麻のロールケーキ)!三温糖・すり胡麻などを使った和風テイストのロールケーキです。
和風のロールケーキと言えば、砥部焼のふるさと愛媛の銘菓一六タルト(名前はタルトなのですが、こし餡を巻いたロールケーキです)が思い起こされますが、胡麻のロールケーキはどんなお味なのでしょう?
いそいそとテーブルセッティングを済ませて早速頂きます↓

生地はしっとりとした食感に、三温糖でしょうか、口に残らず抑えられた甘さと、ほのかな胡麻の風味が良いアクセントです。
クリームには黒糖を使っているそうですが甘さは随分と抑えられていて、後口に残らない上品で落ち着いた味わいです。
全体的に甘さが抑えられ、胡麻や黒糖のほのかな風味をゆっくりと楽しむといった感じになっていました。
「甘さ」という一つの味わいを前面に出すのではなく、敢えて抑える事で全体の繊細な風味を味わえるようにする。
そんな作り手さんの考え方こそが「和風」なのかしら、とふと思ったりした午後のひと時でした。
おいしい「和風」をごちそうさま!
2008年07月15日
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すっかり間が空いてしまいましたが… (2008年05月31日)
すっかり間が空いてしまいましたが、砥部の市は盛況の内に幕を閉じることが出来ました。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
次回は例年より少し早い10月下旬を予定しております。
詳細が決まり次第お知らせ致しますのでお待ち頂ければ幸いです。
さて、砥部の市の荷物をいつもと違う配送業者さんに頼んだせいか破損があったり、
HP作製に使っているパソコンが不調だったりとバタバタして少〜し疲れていた時に届いたのが↓

加藤さんのケーキ!
今回は Amandine(アーモンドのタルト)です。
ラムレーズンとオレンジピール入りの生地に、表面はスライスアーモンドを散りばめた上からグラサージュ(糖衣掛け)がされていて見た目からおいしそうです。
疲れた時には甘いものに限る!という事でさっそく一口いただきます。
噛みしめると心地よいサクッとしたタルト生地の食感!
それに続いて濃密なラムの風味とオレンジピールの爽やかな柑橘の風味が広がり大人の味わいです。
最後にグラサージュの甘みが全体を包み込んでまろやかに口どけしていきます。
美味しいもので色々な疲れも吹き飛んだ午後のひと時でした。
ごちそうさま!
2008年05月31日
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