砥部焼を楽しむ 和食器砥部焼販売・かみやま

白磁に藍のすっきりとした和食器・砥部焼の販売通販サイトです。 飽きが来ず丈夫な砥部焼は普段使い、引出物・ギフトにもご利用いただけます。

筍を楽しむ その3 (2007年04月20日)

三日にわたった我が家の筍祭りですが、最後の閉めはド〜ンとこちら↓

若竹ちらしを和食器・砥部焼に盛って
ちらし寿司にしました! たくさん作って嬉しかったので一尺の大鉢に盛り付けてみました。

具はシンプルに筍・ふき・おあげの三種類、トッピングは自家製伊達巻・海苔・木の芽・刻んだガリです。 筍のシャキシャキ感と、ふきの香りをたっぷり満喫できました。

三日に渡って筍を楽しみましたが、改めて季節の恵みはありがたさが感じられました。
四季があって、それぞれの季節に豊かな恵みのある事に感謝感謝です。
ごちそうさまでした!

2007年04月20日コメント(0)トラックバック(1)季節のお楽しみ

筍を楽しむ その2 (2007年04月19日)

昨日どっさりと作った若竹煮がどうなったかと言うと↓

若竹の天ぷらを和食器・砥部焼に盛って
天ぷらになったのでした! 多めに作った若竹煮を次の日に天ぷらにするのは我が家では定番なのです。

今年は、衣に刻んだ木の芽を入れてみましたがこれが当たりでした。
後口がスッキリとして幾らでも食べられそうでした。
付け合せに揚げた季節の新ごぼうもしっかりとした歯応えで大満足の夕食でした。

2007年04月19日コメント(0)トラックバック(0)季節のお楽しみ

筍を楽しむ その1 (2007年04月18日)

今日も市場で良いものを見つけました↓

季節の恵み 竹の子です
春の味覚、筍です。
すくすくと伸びていく命の強さが姿にも表れていて、見ているだけでも春の息吹を感じます。
生命力の強い分、あくも強いのでしっかりと茹でます↓

竹の子をしっかり茹でてます
茹で上がったら水を張ったタッパーにいれて冷蔵庫で保管し、2〜3日は筍尽くしを楽しみます。

まず一日目は↓

若竹煮を和食器・砥部焼に盛って
筍と言えばこれ!の若竹煮です。
ワカメと筍、誰が考えたか分かりませんが見た目も爽やかな絶妙のコンビですね。
薄味に仕上げて素材の持ち味をタップリ堪能しました。

どっさり作った若竹煮の残りで明日も筍を楽しみたいと思います。

2007年04月18日コメント(0)トラックバック(0)季節のお楽しみ

たいやき (2007年04月17日)

ふと目が合ったので買ってしまいました↓

たい焼きを和食器・砥部焼に載せて
久しぶりのたいやきです。さっそくお茶といただきます。

「頭からか、しっぽからか、それが問題だ」

とエライ人も悩んだとか悩まなかったとか。
あんこタップリの頭を後で楽しむために断然しっぽ派なので、悩む事無くしっぽからパクリ。

焼けた生地の香ばしいかおりと、温かなあんこの甘さがたまりません。
このたいやきくんは厚手の生地でソフトな焼きあがりです。
薄手のパリッとした生地も良いですが、厚手のソフトな食感もまた良い物です。
あんこタップリの頭まであっという間にいただきました。

もう一匹食べるべきか、それが問題の午後のひと時でした。

2007年04月17日コメント(0)トラックバック(0)お茶を一服

桜えび! (2007年04月06日)

少し前になるのですが静岡に住む友人のSさんが特産の桜えびを送ってくれました↓

桜えびを和食器・砥部焼に入れて
口に入れると、えびの香りと旨みがグッと広がる何とも言えない一品で一度食べて以来やみつきです。
お豆さんと炊いたり、お好み焼きに入れたりいろいろ楽しんでいますが今日はかき揚げです↓

桜えびと三つ葉のかき揚げ
海老のてんぷら。聞いただけで気分はウキウキ、胃はグーグーです。
食卓に海老を揚げた香ばしいかおりが広がります。
付け合せは↓

かき揚げ定食です
・しめじご飯
・青菜のお味噌汁
・切り干し大根

気分も盛り上がり、何とも楽しい夕食でした。
Sさん送ってくれてありがとう!

2007年04月06日コメント(0)トラックバック(0)きょうの晩ごはん

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